2016/08/01(Mon)
2016/07/28(Thu)
2016/07/24(Sun)
2016/07/20(Wed)
ノロッコ10
  朝のノロッコ号回送  (8時55分)
  キハ150の回送とカブってしまった




ノロッコ1
  夕方、富良野・美瑛ノロッコ号が旭川に帰ってきました
   (旭川駅近くにて  17時45分)



ノロッコ2

ノロッコ3

ノロッコ4

ノロッコ5
  どの車両もびっしり にぎわっていて、何よりです。
  富良野のラベンダーは 今まさにシーズン真っ盛りです。





ノロッコ6
  旭川運転所へ戻る、ノロッコ回送。  曇っちゃった。
  というか、夏至からひとつきが過ぎ、18時15分でけっこう陽が傾くようになりました





ノロッコ7
  新旭川駅にて小停車


ノロッコ8






ノロッコ9
  そのあとすぐやってくる、北旭川発 札幌貨物ターミナル行き1082列車。
  4月から7月の間の日曜日に限って、回送車が連結され 重連になります。
[ .北見大橋 at 2016/07/20(Wed) 23:45コメント(0) ]
2016/07/15(Fri)
2016/07/11(Mon)
2016/07/08(Fri)
7月8日、留萌・増毛方面へ行ってきました。

留萌市役所
 留萌~瀬越間にある、前後16.7パーミル、R350の巨大掘割をゆく、お昼の増毛行き
  


瀬越
  瀬越~礼受にて。  右奥に瀬越駅。
  きょうは波が高く、けっこうな数のサーファーが集(つど)っていました




箸別
  箸別仮乗降場にて




箸別2
  箸別の跨線橋から。 増毛行き




増毛
  増毛駅にて  











朱文別
 仮乗降場がたくさん残っていた時代から ホームの短さが際立っていた、朱文別仮乗降場。  
 13時の深川行き




礼受
  礼受駅にて。  16時の深川行き




留萌駅
  留萌駅にて、17時の増毛行き。  6人降りて スタフ授与。
  道内では 留萌~増毛と 石狩月形~新十津川で、通票(スタフ)が現役です。

  留萌本線の留萌~増毛間は、12月4日限りで廃止となります。
[ .北見大橋 at 2016/07/08(Fri) 22:44コメント(0) ]
2016/07/06(Wed)
2016/07/05(Tue)
2016/06/27(Mon)
2016/06/24(Fri)
大雪

ときおり代打でオホーツクに入る100番台に遭遇すると、
とても得した気分になります




桜岡





東旭川





当麻

100番台にキロ182-9、とかち色N183のキハ183-406にスラントノーズという、
個性派だらけの5連
[ .北見大橋 at 2016/06/24(Fri) 22:05コメント(0) ]
2016/06/21(Tue)
日高線の始発列車を撮りに、苫小牧の勇払へ

勇払6


勇払7
  勇払駅   (朝5時40分)

この日の朝は台風かと思うほどの、猛烈な風と雨。
撮るのをやめようかと思うほどの天候でしたが、せっかく胆振まで来たんだし~ということで
重い腰を上げ、出かけました。






勇払1
  写真の右から左方向へ吹きつける猛烈な横殴りの雨の中を、
  苫小牧5時47分発の下り始発が 3連でやってきました   (5時59分)


勇払2

本来は 鵡川で後ろ1両切り落とし、残る2両で静内に7時半に着く通学列車となりますが
昨年(2015年)1月の土砂災害により鵡川以東116キロが運休、バス代行になっています。

鵡川で後ろ1両が切り落とされ、すぐに鵡川6時25分発の苫小牧行き始発として折り返していくのは運休前と変わりませんが、残り2両はそのまま鵡川に1時間滞在ののち、7時12分発で
苫小牧7時45分着の通学列車となります。
(運休前は静内6時発で、鵡川7時12分、苫小牧7時45分着という、静内発苫小牧行き列車でした)
  









  雨がやんだので、11時過ぎに同じ場所へ


勇払3
  勇払原野のはるか向こうからヘッドライトの光が


勇払4



勇払5
  鵡川11時発の苫小牧行き   (11時15分)









長万部8
  この日の夕方、長万部駅にも日高色のキハ40がいました


長万部9
  (2月には、函館でも走っているのを見かけました)
[ .北見大橋 at 2016/06/21(Tue) 22:20コメント(0) ]
2016/06/16(Thu)
北豊津1
  国道5号線から北豊津駅へ至る道。
  国道沿いにありますが 駅のまわりだけ森になっていて、駅の姿は見えません





北豊津2
  北豊津駅





北豊津3


北豊津4


北豊津5


北豊津6
  普通列車は全便停車します






北豊津7
  枕木の階段。  信号場感たっぷりで、いい感じ











北豊津8
  駅舎右側の部分に除雪要員の方が4名詰めていました。
  比較的温暖な道南で、構内に分岐器がふたつしかない駅なのに除雪の人が居るのかと
  驚きました。  手前に見えているのが 枕木の階段。



北豊津9
  北豊津信号場は、単線区間の交換駅として昭和19年に開業。

  昭和18~19年にかけて、函館~長万部間には 東山、小沼、森川、北豊津、鷲ノ巣、
  本石倉、桂川の7つの信号場が設置されました。
  


北豊津10




北豊津11
  もちろん跨線橋なんてものはありません

久々に道南方面を回って改めて気づいたのが、メイン幹線である函館・室蘭線の非電化区間 (厳密に言うと 伊達市の黄金から旧大野町の仁山までの間) は、よほどの主要駅でない限り
ほとんどの駅で構内踏切が現役だということでした。
小さな駅で跨線橋があるのなんて、ぱっと思いつくのは北舟岡と砂原回りくらいで、貨物も特急も高速でバンバン駆け抜けていく区間なのに 昔ながらの構内踏切で済ませているのが
なんか意外な感じでした。
跨線橋と違いホーム間の行き来が簡単だから、単純にラクで助かるんですよね。




北豊津12








北豊津13
  2番ホームより


北豊津14
  かつて、ホームの左側にも線路がありました



北豊津15
  北豊津では粒が大きく湿った雪が吹き付けていて、手でレンズを守りながら撮影しましたが
  レンズの中にまで水が入りこんでしまい、まいりました







北豊津16
  北豊津から函館方面は、ひと駅だけ単線となります。










北豊津17
  14時半の長万部行き普通列車が来ました。  乗降は無し。


北豊津18
  単線区間の交換駅だった北豊津信号場ですが、昭和45年に長万部方が複線になった
  ことで、以来、単線・複線の境界駅という形になりました。

  北豊津以北は、洞爺駅までずっと複線となります  
   (洞爺駅から北入江信~有珠駅が単線)




北豊津19
北豊津は 蕨岱、桂川、姫川、東山と共に、来年3月での廃止が検討されているとのことです
[ .北見大橋 at 2016/06/16(Thu) 20:20コメント(0) ]
2016/06/13(Mon)
近文
  近文駅にて  (17時40分)
[ .北見大橋 at 2016/06/13(Mon) 21:00コメント(0) ]
2016/06/07(Tue)
天気が良かったので、写真を撮りに出かけました

北旭川
  宗谷線北旭川にて、札幌行き スーパー宗谷






北永山
  北永山にて、夕方の札幌行き特急サロベツ。

  夏になると湿度が上がって山がくっきり見えなくなるので
  山バックで撮れるのは晩春の今のうち。




北永山2
  名寄行き 快速なよろ5号  (17時半)




牛朱別川
  石北線 東旭川~南永山にて、1日1往復だけある、伊香牛行き。

  空の感じが、少しずつ夏っぽくなってきました
[ .北見大橋 at 2016/06/07(Tue) 22:20コメント(0) ]
2016/06/06(Mon)
江部乙
  江部乙駅裏にて。  稚内行き特急サロベツ
[ .北見大橋 at 2016/06/06(Mon) 22:29コメント(0) ]
2016/06/02(Thu)
2016/05/30(Mon)
2016/05/26(Thu)
2016/05/22(Sun)
2016/05/17(Tue)
2016/05/11(Wed)
愛別
  山の上から、夕方の 札幌行きオホーツク6号
[ .北見大橋 at 2016/05/11(Wed) 22:00コメント(0) ]
2016/05/07(Sat)
上川1



上川2
  15時45分、北見行きの特別快速きたみ。  5人下車しました



上川3
[ .北見大橋 at 2016/05/07(Sat) 22:00コメント(0) ]
2016/05/03(Tue)
安足間

  安足間駅にて  (5月3日撮影)
[ .北見大橋 at 2016/05/03(Tue) 22:54コメント(0) ]
2016/04/30(Sat)
2016/04/25(Mon)
東六線1
  宗谷線、和寒町にある東六線乗降場


東六線2
  昭和31年に仮乗降場として開駅、4年半後に 駅に昇格。
  とはいえ、今も 開駅当時の仮乗降場そのものの佇まい








東六線3


東六線4


東六線5


東六線6


東六線7
  ちょうど17時台に2本連続で来るので、撮っていくことに










東六線9
  まずは旭川行きの各駅停車  (17時27分)


東六線10



東六線11
  停車中


東六線12
  発車












10分後に すぐ名寄行きがやって来ます

東六線13
  この、旭川鉄道管理局の仮乗降場独特の、駅名標がある側に 柵も手すりも無い、
  「まっさらな板だけ」 という簡素な造りが たまりません







東六線14
  気温はマイナス15℃。  久しぶりに寒くて震えました





東六線15
  名寄行き各駅停車。 2両編成


東六線16
  2両目が完全に踏切をふさいで停車中。  乗降客は無し。  



東六線17
  17時39分、発車


東六線18



東六線19



東六線20

  東六線には停まりませんが、この20分後に 音威子府行きの快速なよろが
  追いかけてきます
[ .北見大橋 at 2016/04/25(Mon) 21:55コメント(0) ]
2016/04/23(Sat)
第2石狩川橋梁1
  旭川~近文間にある、第2石狩川橋梁へ行ってみました




第2石狩川橋梁2
  網走行きオホーツク5号を後追い撮影  (16時40分)
  先頭車は100番台でした


第2石狩川橋梁3












第2石狩川橋梁4
  札幌貨物ターミナル発 北旭川行き 1085レ


第2石狩川橋梁5



第2石狩川橋梁6
  コキ50000系は、増備が続くコキ107に追われ じわじわ数を減らしています。
  
現状、臨時列車を含めると北旭川貨物駅は1日7往復の運転があり、そのうち1往復が全車
コキ100系、もう1往復がコキ100系と50000系の混成便で、残り5往復がコキ50000での編成となっていますが、先月の改正から 「増備が進み次第、全列車コキ104系(細かく言うとコキ104・106・107)にしていく」 と発表されています。

貨車も趣味対象だという方はそう多くないと思いますが、今はまだたくさん走っている
コキ50000も着々と数が減ってきているので、どこかの駅で見かけた時にでも、興味が無くても1枚くらい記録写真を撮っておかれると、10年後くらいに 「撮っておいて良かった」 となると思いますよ。
と言っていたら、さっそく数日前に 石北貨物のコキ11両の中にコキ107が2両入っていて
驚きました。

石北貨物もこれまではコキ50000限定での組成と決められてましたが、前述のとおりダイヤ改正後から 「コキ104系での組成」 に変更されており、今はたまたま、車両が揃わないので
コキ50000との混成でもいいですよ、という ”過渡期” になっています。







第2石狩川橋梁7
  札幌行きオホーツク6号  (17時18分)


第2石狩川橋梁8









第2石狩川橋梁9
  札幌行き 特急サロベツ  (17時37分)
  スラントノーズのサロベツはまだ見慣れないけど、なんかいいなあ
[ .北見大橋 at 2016/04/23(Sat) 23:00コメント(0) ]
2016/04/18(Mon)
宗谷線 永山行き普通列車から、北旭川貨物駅に隣接する旭川運転所を撮影しました

旭川運転所1


旭川運転所2


旭川運転所3


旭川運転所4


旭川運転所5


旭川運転所6
  写真左端に、乗務員乗降用の小ホーム


旭川運転所8
  先月でラッセル仕業も終わり、ラッセルヘッドが また冬まで ”夏ごもり” に入りました

旭川運転所9


旭川運転所10


旭川運転所11
  ……と、、、


旭川運転所12
  なんじゃこりゃあ!!

こんな車両、いつ旭川に来てたんだ!?
なんの情報も無しに いきなりこんなのに遭遇したので、ひっくり返るくらいにびっくりしました!

  

旭川運転所13
ENR その1
  平成22年(2010年)に奥羽線和田駅で撮った ENR1000と見比べてみると、
  8割方、ENR1000と同じだけど、足まわりやドアなどの細部が若干違うかな、という感じに
  見えます。
  
  目撃直後は ENR1000?、それともキヤ143か?と思いましたが、帰宅後に画像検索で
  キヤ143を見てみたら、あっちはENRよりだいぶ全長が長いんですね。











  帰りの旭川行きの列車から、再度アップ気味に撮ってみました。






旭川運転所15
  奥にいるDE15のラッセルヘッドと比べて、色は 若干赤みが強い感じに見え、
  DF200の赤っぽい感じにも見えます。






旭川運転所16
ENR その2
  (ENR1000のラッセルヘッドまわりとの比較)






旭川運転所17
  通過列車から見た一瞬の印象ですが、「全長の割に車高(天井)が低い」 ように
  感じました。  (上回りが黒なので、余計にそう感じたのかもしれません)





旭川運転所18

あとは この新型除雪車両が、車籍を持った 「車両」 なのか、モーターカーなどの
「機械 (あくまで軌道自転車なんかと同じ扱い)」 なのか 果たしてどっちなんだ?というのが 自分の中の大きな疑問点であり、「早く答えが知りたい!」 と思っている訳ですが、現段階では、たまたま旭川運転所に来ていただけで、見てくれこそ大きいけれど あくまで
「大きなモーターカー」 という機械扱いではないかなと想像しています。
ただ機械扱いだと、本線を運転するには線路閉鎖をしないといけなくなるので、そうなると列車が走っていない深夜帯ならともかく、昼間の運転だと、列車交換のある停車場ごとに線路閉鎖の申し込みと解除手続きをしながら走らないといけなくなるので面倒っちゃ面倒ということになり、そうなるとやはり、かつてのDBR600のように保安装置を積んで 正規の 「車両」 というようにするのかなあ?と。

う~ん、どちらなんだろう。




旭川運転所19

まあそのうちプレスリリースなりネットなりで情報が出てくるでしょうから それまでのお楽しみ、ということで、今はいろんな想像をして楽しむことにします☆

まあとりあえず、色が JR東日本のENR1000のような青塗色ではなく、これまで親しんできたディーゼル機関車の標準色に近い色調にしてくれたことはありがたいなと思いました。




旭川運転所20

あとは 来季から、宗谷ラッセルや石北ラッセルが、この新車に置き換えられるかどうかが
気になるところですね。
[ .北見大橋 at 2016/04/18(Mon) 22:00コメント(0) ]
2016/04/15(Fri)
サロベツ1
  先月のダイヤ改正から 特急サロベツの札幌方に非貫通のスラントノーズ車が入るように
  なりましたが、ようやく見ることが出来ました。


サロベツ2
  スラントノーズのサロベツは見慣れていないので、なんかいいですね。

  「きちんとしたイラストで、日本語(カタカナ)表記」 の正統派ヘッドマークの良さを
  再認識しました。
  オホーツクの 「OK」 みたいに、まったくもって意味不明なデザインのヘッドマークは
  勘弁してほしいものです (汗)  昔の味のあるヘッドマークに戻してくれないかなあ。 
  

サロベツ4
  (参考) オホーツクの 意味不明なヘッドマーク




サロベツ3
  183系を使用しているサロベツとオホーツクの運転区間の、短縮または減便を検討
  しているという新聞報道が出ましたが、どうなることやら。
[ .北見大橋 at 2016/04/15(Fri) 22:50コメント(0) ]
2016/04/11(Mon)
目名1


目名2


目名3


目名4
  (目名駅)   この交換設備が活用されない事が、何よりであります


目名5
[ .北見大橋 at 2016/04/11(Mon) 22:19コメント(0) ]
ブログ作者
北見大橋
  • 性別
    男性
  • 住所
    北海道中央部
  • 年齢
    42歳
  • 誕生日
    10月05日
とある方から北海道内で廃止になった路線の、駅の写真を分けて頂きました。 いくつかの路線の写真しかありませんが、仮乗降場に興味がある方に見て頂きたく、その思いだけでパソコン初心者が作ったブログです。 ほとんどが仮乗降場に関係のない記事ですが、ご笑覧頂けたら幸いです。
このブログについて
◆当ブログに掲載している写真は、特記が無い限り、基本的に自由にお使い頂いてOKです                    ◆誤字脱字、記事内容や写真の間違いなど気づかれましたら、ご指摘いただけると助かります
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