2016/04/05(Tue)
2016/04/02(Sat)
2016/03/22(Tue)
スーパーとかちで使用されているキハ261系1000番台が、少しずつ
新しい色に変わっていっています。

キハ261-1000 その1

キハ261-1000 その2
  ヘッドマークが 昔ながらの 「幕」 なのはいいですね






キハ261-1000 その3

キハ261-1000 その4

  この2枚を見比べても、印象は全然違いますね










キハ261-1000 その5
  あさって金曜日(3月25日)限りで廃止になる、東追分駅にて

キハ261-1000 その6











キハ261-1000 その7

キハ261-1000 その8
 
  今週末のダイヤ改正から、このキハ261系がスーパー北斗にも入るようになります








キハ261-1000 その9

キハ261-1000 その10

キハ261-1000 その11

  このロゴも、白塗色化で無くなってしまいます





キハ261-1000 その12

キハ261-1000 その13
[ .北見大橋 at 2016/03/22(Tue) 20:20コメント(0) ]
2016/03/17(Thu)
いまでも唯一N183系の先頭車で とかち色のまま残る、キハ183の406。

406-1


406-2
  滅多に先頭に出ないという希少性がたまりません


406-3

  車両が足りず綱渡りの運用が続いている苗穂の183系を助けるため、
  函館からレンタルされて来ているという噂です。
  先日は、同じ400番台の中間車がオホーツクに入っているのを見ました。
[ .北見大橋 at 2016/03/17(Thu) 22:30コメント(0) ]
2016/03/15(Tue)
歌志内線

歌志内線。 夕方に 「小樽発歌志内行き」 という直通列車があります。
小樽を15時40分に出て 張碓にも停まる各駅停車で札幌16時35分着・44分発、
開駅4か月後の大麻のみ通過で、岩見沢17時37分着・48分発、
砂川18時31分着・39分発で、歌志内に19時06分着、でした。

上砂川支線は おおよそ1時間から1時間半おきの運転で、本数の多さに驚かされます。

深名線は直通列車が無く朱鞠内で系統分離しているのは昔から相変わらずですが、
常識的な連絡時分で接続しています。
大曲仮乗降場が載っています。

余談ですが、来週の北海道新幹線開業に合わせ、天塩弥生駅跡地に
国鉄駅舎を模した、その名も 「天塩弥生駅」 という民宿がオープンします。
  https://www.facebook.com/teya841/
[ .北見大橋 at 2016/03/15(Tue) 21:55コメント(0) ]
2016/03/14(Mon)
12年前、平成16年(2004年)8月の夕方。
原色DD重連の石油貨物が、スーパー北斗を退避して 中線から発車していきます

錦岡1


錦岡2


錦岡3
  

錦岡4
  いかにも重そうに、ゆっくり牽き出していきました
[ .北見大橋 at 2016/03/14(Mon) 23:30コメント(0) ]
2016/03/13(Sun)
2016/03/11(Fri)
札天山収蔵館21


札天山収蔵館22


札天山収蔵館23


札天山収蔵館24
  下川町立一ノ橋中学校  (昭和54年3月閉校)


札天山収蔵館25


札天山収蔵館26


札天山収蔵館27


札天山収蔵館4
  昭和53年の空撮


札天山収蔵館28
[ .北見大橋 at 2016/03/11(Fri) 22:40コメント(0) ]
2016/03/09(Wed)
札天山収蔵館11


札天山収蔵館12


札天山収蔵館13


札天山収蔵館14


札天山収蔵館15
  下川町には、三菱系で 銅や亜鉛を産出した下川鉱山と、
  三井系で 金や銀を産出した珊瑠鉱山の、ふたつの鉱山がありました。
  下川鉱山は知っていても 珊瑠の方は知らないという方は、けっこう居るのではないで
  しょうか。  

札天山収蔵館16


札天山収蔵館17


札天山収蔵館18


札天山収蔵館19


札天山収蔵館20
  下川市街
[ .北見大橋 at 2016/03/09(Wed) 22:30コメント(0) ]
2016/03/07(Mon)
2016/03/05(Sat)
下川1
  下川駅


下川2



二ノ橋3
  二ノ橋駅  (昭和41年)


一ノ橋4
  おそらく一ノ橋駅の転車台


下川5
  下川駅  (昭和55年)



下川6



下川7
[ .北見大橋 at 2016/03/05(Sat) 22:55コメント(0) ]
2016/03/03(Thu)
2016/03/02(Wed)
2016/02/28(Sun)
2016/02/23(Tue)
2016/02/21(Sun)
2016/02/17(Wed)
1
  名寄行きの宗谷ラッセルが、R300の右カーブで塩狩駅に入線。
  駅構内の直前まで 20パーミル勾配が続く


2
  いま列車がいる辺りが鉄道の塩狩峠の頂上で、ここから駅構内は
  名寄に向かって 下り10パーミルとなる
  

3



4



5
  旭川行きの快速なよろと交換。
  前述のとおり、駅構内は写真奥(名寄方)に向かって下り10パーミル勾配



6
  塩狩では さらに名寄行きの快速なよろにも追い抜かれ、30分停車したのち
  先へ進みます
  












7
  和寒~塩狩間の踏切から   20パーミルを下ってきた


8



9
  フランジャー上げ











10
  旭川~近文にて、 稚内行きスーパー宗谷



11  
  785系 旭川行きスーパーカムイ



12
  貨物列車がこの日は重連単機で来るというので、ここへ撮りに来ました



13












14
  伊納駅近くにて   札幌行きオホーツク2号。  正月の6両編成



15
  旭川発岩見沢行きの普通列車。  3両で来た
   (おそらく、旭川→苗穂への回送車両を連結しているものと想像)



16
  深川発旭川行き



17
  札幌行き スーパー宗谷2号







18
  近文駅にて  網走行きオホーツク3号


19






20
  そろそろ、撮り納めを意識して 785系を撮るようにしています
[ .北見大橋 at 2016/02/17(Wed) 23:30コメント(0) ]
2016/02/14(Sun)
1
  宗谷ラッセルの回送  (旭川四条~新旭川)





2
  


3
  稚内行き サロベツ


4







5
  旭川駅で折り返して、名寄行き・宗谷ラッセル   (北旭川駅の新旭川寄りにて)



6
  北旭川駅を通過。  これから旭川駅へ向けて出区する石北ラッセルの回送と離合


7
  


8
  ポイントを抜け、フランジャー下げ。  
  

9
  北旭川貨物駅の上下本線に設置されている、乗務員用の小ホーム横を通過中









11
  石北ラッセルの回送が、北旭川駅を出区


12



13
  3分後、札幌貨物ターミナル発 北旭川行きが到着










14
  北永山駅ホームから、宗谷ラッセル




15
  南比布~北永山









16
  南比布乗降場


17
  旭川行きが到着


18
  停車中 (ドアが開いています)。    曇っちゃった


19



20
  名寄発旭川行きの各駅停車
[ .北見大橋 at 2016/02/14(Sun) 20:50コメント(0) ]
2016/02/12(Fri)
その1
  12月30日の、網走行き オホーツク1号  (東旭川駅)


2
  札幌行き オホーツク2号  (南永山~東旭川)



3
  網走行き オホーツク3号。  6両編成

  近年は 正月でも5月連休でもお盆でも5両止まりがほとんどで、
  めったに6両で走ることは無くなりました








4
  桜岡駅


5
  網走行き オホーツク3号


6












7
  旭川行き 特別快速きたみ   (伊香牛~愛別)
  快速きたみも、繁忙期でもなかなか2両になりません  


8
  東旭川~北日ノ出


9
  旭川駅近く




10
  北見行き 特別快速きたみ   (桜岡~北日ノ出)











11
  旭川~旭川四条間の大カーブにて、
  札幌行き オホーツク4号


12



13
  回送







14
  稚内行き 特急サロベツ  (新旭川~旭川四条)


15












16
  上川の 東雲仮乗降場   (17時00分)


17


18
  石北ラッセルが来た  


19
  歩くくらいの速度で、ゆっくり通過


20
[ .北見大橋 at 2016/02/12(Fri) 21:30コメント(0) ]
2016/02/10(Wed)
永山1
  宗谷線の永山駅  





永山2
  稚内行きスーパー宗谷1号。 261系が不調なため、183系で代走  (運転停車中)。
  ノースレインボーで走ったり 183系で走ったりと、以前から頻繁に261系が運用を
  離脱していて、代走があっても、「ああ、またですか」 と言った感じ (苦笑)


永山3
  永山の時点で、定刻から30分遅れ  (9時52分)








永山4
  追っかけ、旭川発永山行きが15分遅れで到着  (9時56分)


永山5
  永山折り返し便は、一日3往復ある


永山6
  遅れていたので、わずか3分で旭川へ折り返していきました 
   (定刻だと8分で折り返し)










オホーツク3号 その7
  網走行きオホーツク3号


オホーツク3号 その8








南永山9
  南永山駅にて。   上川10時45分発 旭川行き  (11時45分)


南永山10
  3人下車して、8人が乗車










8080T その11
  大みそかの貨物列車は、北旭川に9時50分に着く1083列車の1本しか運転が無く、
  機関車は8080列車のスジで 札幌貨物ターミナルへ帰っていきました。
   (コキ20両は北旭川駅で年越し)




その12
  宗谷ラッセルの回送



サロベツ13
  大みそかの 稚内行きサロベツ・1両増結の4両







14
  石北ラッセル



15
  当麻~桜岡にて


16



17
[ .北見大橋 at 2016/02/10(Wed) 22:00コメント(0) ]
2016/02/06(Sat)
富良野線

旭川8時15分発で釧路行きの急行狩勝があり、富良野では、札幌から来る 同じ急行狩勝と併結して釧路へ向かっていました。
ということで この時期の急行狩勝は、札幌→釧路の本編成に、旭川→富良野→釧路の
「旭川編成」 を併結するという運用でした。
下に 以前紹介した根室本線の時刻表を貼っておきますが、札幌7時00分発、滝川8時13分発、富良野9時16分から11分停車で 旭川編成を併結。 帯広11時32分着、釧路には
13時58分到着。

現在も ほぼ近いダイヤで帯広行きの快速狩勝がキハ150限定運用で走っており、
旭川7時45分発で上富良野まで各駅に停車し、そのあとは中富良野のみ停車で富良野に
8時50分着。 25分間も停車して 富良野に9時10分に着く滝川から来る愛称無しの快速列車を待って、9時15分に発車。 帯広には11時20分着。 富良野~帯広間にキハ150が
入るのは この列車のみ。
(ちなみに、その滝川8時05分発 富良野9時10分着の快速列車は、来月3月末の北海道新幹線開業ダイヤ改正で廃止され、無くなります)

富良野15時20分発の旭川行きが 上富良野で6分停車して車両を切り離し、15時48分発で富良野へ戻って行っています。 上富良野高校生の下校列車でしょう。

夜に 富良野発美瑛行きという、今は無い行き先の列車があります。








根室本線 下り
  【おまけ】  根室本線 下り


根室本線 上り
  根室本線 上り
[ .北見大橋 at 2016/02/06(Sat) 20:00コメント(0) ]
2016/02/02(Tue)
西瑞穂1
  旭川から富良野線で4駅隣の西瑞穂駅。 旭川駅から8キロ   (朝5時50分)



西瑞穂2
  本数は、1時間に1本平均








西瑞穂3
  もやの中から富良野行きの始発列車がやって来ました  (6時00分)



西瑞穂4
  4両編成

  旭川5時50分発、美瑛には6時25分着で 5分停車で後ろ3両を切り離し、
  終点富良野には7時10分着。
  旭川~美瑛は距離24キロ、旭川~富良野は55キロ。



西瑞穂5
  ホームに収まりきらず踏切をふさいで停まった



西瑞穂6












西神楽
  西聖和~西神楽

  










千代ケ岡8
  千代ヶ岡駅に入線



千代ケ岡9
  6時13分発車。  30秒停車の間に 急に空が明るくなった



千代ケ岡10
  もやの中へ消えていきました









千代ケ岡11
  富良野線は、かつては旭川~釧路を結ぶ釧路線の一部でした。



北海道の鉄道は 明治13年に小樽の手宮から札幌間が開業し、2年後の明治15年に
当初の目的だった手宮~幌内間が全通。
岩見沢から分岐して北上していった北海道官設鉄道上川線は、明治31年に旭川まで開通しました。

旭川から今度は 稚内と釧路を目指して建設が進み、釧路方面へは、北海道官設鉄道の十勝線として、明治32年に美瑛まで、翌年には富良野、そして 落合から狩勝信号場・新内廻りで狩勝峠を越え、旭川まで開通した11年後の明治42年に釧路までつながり、旭川~釧路間は釧路線という線名になりました。
ということで、当時は札幌から釧路へ向かうには 札幌~滝川~旭川~富良野~帯広~釧路と、札幌から旭川まで一度大きく迂回する形で北上したのち南進するという大回りのルートで、いまの富良野線は札幌と釧路を結ぶ幹線の一部でした。

しかし、釧路までつながった明治42年の4年後の大正2年に 滝川~芦別~富良野の短絡ルートが開通したことで、滝川~富良野~釧路間を 「釧路本線」 、旭川~富良野間は 「富良野線」 として分離され、札幌・旭川~釧路を結ぶ幹線としての富良野線はわずか4年という短い期間で、メインルートの役割を終えました。
その後、札幌と釧路を結ぶ列車はすべて芦別・富良野経由で運転されるようになりましたが、昭和56年に石勝線が開通すると それまで富良野経由だった特急おおぞらは石勝線廻りになり、富良野駅から定期の特急列車が消滅。 優等列車は数本の急行が残るのみとなり、一気に活気を失っていきます。



余談ですが、明治31年に岩見沢から旭川まで開通した鉄道は、その数か月後には現宗谷線の蘭留まで延伸され、5年後には塩狩峠を越え 名寄まで北進。 その後、音威子府から
のちの天北線経由で 大正11年に稚内まで到達しています。
一方、稚内全通から4年後の大正15年には音威子府~幌延~稚内廻りの 「天塩線」 ルートが開通し、さらに5年後の昭和5年には幌延廻りの天塩線が宗谷本線に編入されて 旭川~幌延~稚内が宗谷本線となり、それまで宗谷本線だった音威子府~浜頓別~稚内は 「北見線」 に改称され、分離。 昭和36年に北見線から天北線に改称され、平成元年に廃止されました。

また石北線の方は 大正11年に新旭川から愛別まで開通して、翌年には上川まで東進。 
遠軽側からも丸瀬布・白滝と建設が進み、昭和7年に北見峠越えの区間がようやくつながり、旭川~遠軽間が開通。 先に開通していた遠軽~北見間を編入して、新旭川~遠軽~北見が 「石北線」 となりました。 (池田~陸別~北見~網走間は網走本線という路線名で、大正元年という早い時期に先に開通しています)
その後 昭和36年に、北見線が天北線と改称されるのと同じくして 網走本線の北見~網走間が石北本線に統合され、新旭川~遠軽~北見~網走間が石北本線となり、池田~北見間は池北線として分離されました。



話しが大きく脱線してしまいましたが、そんな感じで、明治31年に旭川まで北進してきた鉄道は 稚内・釧路・遠軽の3方向へ向け延伸していき、明治時代という古い時代の話しとはいえ、現在の富良野線は、かつては札幌と釧路を結ぶ大動脈の一端を担(にな)っていた重要な幹線だったのでした。











西聖和12
  西聖和駅  (7時00分)



西聖和13
  4両編成の一番列車の1時間後に来る、旭川6時45分発の富良野行き・2両編成。
  美瑛7時20分着で富良野には8時着。  高校生が3人乗車
  


西聖和14













西神楽15
  西神楽駅  (7時15分)



西神楽16
  美瑛駅で 先ほどの4両編成から切り離された3両が、旭川行きとして戻ってきました。
  美瑛7時発 旭川7時35分着の、休日運休の普通列車。
  この列車の20分前に、富良野発旭川行きの一番列車が走っています。
   (富良野6時発、美瑛6時45分、旭川7時15分着)

  また、この3両編成の45分後にも、休日運休の富良野発旭川行きがあります。
   (富良野6時50分発、美瑛7時40分、旭川8時15分着)




西神楽17
  もやの中へ 











緑が丘駅18
  3両編成を追いかけ、緑が丘駅の踏切へ



緑が丘駅19
  平成8年(1996年)に出来た新しい駅



緑が丘駅20
[ .北見大橋 at 2016/02/02(Tue) 21:30コメント(0) ]
2016/01/27(Wed)
平成22年(2010年)4月、
滋賀県長浜市にある鉄道記念館 「長浜鉄道スクエア」 を見に、京都から新快速に乗って
向かいました。
長浜は琵琶湖の東岸にある北陸線沿いの街で、東海道線と北陸線が分岐する米原から
北へ3駅行ったところにある。
 
京都駅を午前10時半に出る新快速に乗って、70キロ先の米原駅まで小一時間の旅。 


300系
  ひこにゃんでおなじみの彦根を過ぎ、次が米原駅。  
  滅多に内地へ行かない自分は、思わず 「おお、シンカンセンだ!」 という反応を
  してしまいます。
  この2年後(平成24年3月)に全廃になった300系が、すでに懐かしい。



その2
この300系は米原に停まるようで、自分が乗ってる新快速と並んで ゆっくり米原駅へ進入



JR貨物の米原操車場 出発信号
  JR貨物の米原操車場



その4
  新幹線の米原駅って、高架でなく地平駅なのか



その5
  交直流機の姿が。 
  かつては米原から2駅先の坂田~田村間に交直デッドセクションがありましたが、段階的に
  直流電化区間が北上していき、現在は、北陸線の敦賀まで直流電車が入れるように
  なりました。
  (敦賀から福井金沢富山を越え、新潟県の糸魚川駅までが交流60ヘルツ区間)



117系
  JR東海の117系が停まっています。
  米原以東がJR東海管内となる、JR西日本と東海の境界駅。
  また東海道線の上り(東京)方面でいうと、米原から大垣にかけてが
  関ケ原の峠越え区間となる。


米原駅
  米原駅に到着。  ここで北陸線の電車に乗り換えます。




大垣行き
  大垣行きの117系。 
  多くの客がこれに乗り換え、車内は立ち席が出るほど混みあっていました。




521系
  自分は近江塩津行きの521系に乗り換え、米原から3駅隣の長浜駅へ。
  521系は平成18年(2006年)に登場した交直流車。



琵琶湖
  琵琶湖だ!



長浜駅
  長浜駅に到着。
  なんだか模型チックな配線で、いい感じ。



その12
  ここまで乗ってきた521系・2両編成








その13
  長浜駅の米原寄りに、目的の鉄道記念館がありました
   (踏切から撮影)




その14

その15
  「長浜鉄道スクエア」   満開の桜がきれいでした




その16
 看板のとおり、この建物は 「現存する日本最古の駅舎」 である 初代長浜駅舎を
 そのまま保存したものであり、場所もまったくそのまま、一切の移動はしてないそうです




その17


その18
  木造駅舎とはまた違う、独特の雰囲気の古さを感じました


その19


その20
  いかにも明治時代という感じ。 窓の意匠もいいですね
[ .北見大橋 at 2016/01/27(Wed) 20:55コメント(0) ]
2016/01/27(Wed)
明治に入って 京都と東京、そして名古屋と日本海(敦賀)を結ぶ鉄道を造ろうかとなった時、
滋賀県内では、琵琶湖沿いに敷設しても特に難のある地形ではありませんでしたが、当面の
建設費を削減するため、すでにあった琵琶湖の水運を利用することになりました。
明治13年に京都側の湖畔の大津に初代・大津駅が、その2年後の明治15年に
名古屋・敦賀方面への分岐点として開業したのが長浜駅でした。

琵琶湖岸に駅が造られ、列車から船にすぐ乗り換えられる構造でした。

その21

その22



その13
  駅舎の位置は昔と同じなので、この初代駅舎のすぐ左から船が出ていたことになる



明治15年に、まず長浜と敦賀港を結ぶ柳ヶ瀬越えの鉄路が開通。 2年後の明治17年には 長浜と関ケ原を越え岐阜県の大垣まで結ぶ路線が開通し、長浜駅は、連絡船の乗り換え駅であると同時に、敦賀・大垣方面への分岐駅となりました。
明治22年4月に 東京の新橋から名古屋を通って長浜までと、大津から神戸までが鉄道でつながり、長浜~大津間は連絡船ながら、暫定的に新橋から神戸までが一本でつながりました。

しかし、長浜~関ケ原間の25パーミル連続勾配がネックとなったことで、わずか3か月後の
明治22年7月に 長浜から8キロ南にある米原と関ケ原を結ぶ緩勾配の現路線が開通し、
同時に 長浜~米原間8キロと、「当面の建設費用を削減するため」 水運を利用していた琵琶湖東岸の区間(米原~膳所)の55キロも開通して 新橋~神戸間が鉄路で全面開通。 
長浜駅は、米原と敦賀を結ぶ路線の中間駅となり、連絡船も廃止になりました。 

ということで、敦賀までの鉄道と水運の連絡駅としての長浜駅は 明治15年から22年までの
7年間という短い期間で終わり、今で言う北陸線と東海道線のジャンクションの役割も
急勾配が原因で米原駅に奪われ、あっという間に 一中間駅となりました。

その後、明治36年に初代駅舎からほんのわずか敦賀寄りの現在の位置に2代目となる新駅舎が出来、実働20年で初代駅舎は役目を終えましたが、取り壊されることなく保存され 今に至っています。



その23






隣接して建てられている、北陸線電化記念館へ  (初代駅舎とつながっています)

その24


その25


その26

ED70は、昭和32年に 長浜の南隣の田村駅~敦賀駅間の交流電化に合わせて登場した
日本初の交流用電気機関車。
顔は 同時期に造られていたDF50のデザインを踏襲したそうで、そう言われればたしかに
そっくり。


その28
  運転台にまで入らせてくれることがうれしい





その29
  隣には D51も居ます









その30
  2両の機関車が保存されている電化記念館の2階ベランダから、北陸線を見ることが
  出来ます。  名古屋発富山行きの特急しらさぎが来ました


その31
  しらさぎ7号
  名古屋11時50分発で、岐阜12時10分、米原12時55分から4分停車でスイッチバック、
  長浜13時05分、敦賀13時30分、福井14時00分、金沢14時50分、終点富山には
  15時30分着。


その32
  米原~金沢間はだいたい1時間ヘッドで、昼間は名古屋発と米原発が交互に運転されて
  います


その33
  しらさぎ到着の2分後に、長浜発姫路行きの新快速が出て行きました










その37

長浜には 「黒壁スクエア」 という、古い街並みを生かした観光スポットがあるので
せっかくなので、行ってみました。
かつては初代駅舎(地図でいうところの長浜鉄道スクエア)のすぐ横から連絡船が出ていましたが、今は埋め立てられ、湖岸までは少し遠くなっているのがわかります。




その34


その35


その36
  多くの観光客でにぎわっていました








長浜駅
  現在の4代目長浜駅    さきほど見てきた初代駅舎を模した、橋上駅  





125系
  ホームに下りると 125系がいました


125系 その40
  クモハ125

2両編成で停まっていますが、JRの電車としては稀少な 1両で走れる両運転台の電車です
 (平成14年・2002年登場)
[ .北見大橋 at 2016/01/27(Wed) 20:50コメント(0) ]
2016/01/14(Thu)
蘭留
  宗谷ラッセル  蘭留にて


東旭川
  石北ラッセル  東旭川にて

  きのう現在で旭川の積雪は、例年より15パーセント少ないとのことです
[ .北見大橋 at 2016/01/14(Thu) 08:00コメント(0) ]
2016/01/06(Wed)
正月のオホーツクに、グリーン車が2両付いていました

16D その1
  1月3日の、札幌行きオホーツク6号  (留辺蘂にて ・ 14時45分)


16D その2
  キロハ182


16D その3
  キロ182

  撮れたのは偶然ですが、正月からいいものが見れました
[ .北見大橋 at 2016/01/06(Wed) 23:30コメント(0) ]
2016/01/01(Fri)
この秋、仕事で札幌の桑園へ行きました。

会社からSきっぷをもらい、行きは789系のスーパーカムイ。
久しぶりに特急型電車に乗りましたが、ほんと静かで滑らかで 車内は快適でした。



桑園
  桑園


15時前に所用がおわり、桑園から隣の札幌駅へ移動。

せっかく札幌に来たので ヨドバシカメラでウインドーショッピングでもしていこうかなと思って
いたら、降りたホームの目の前に、網走行きのオホーツクが停まっていました。

オホーツク5号
  札幌15時08分発、オホーツク5号。  発車2分前


スーツ姿で コンパクトカメラで写真を撮っていましたが、ふと 「帰りも 静かで快適なスーパー
カムイで帰ろうかと思っていたけど、これに乗って帰ってもおもしろいかも」 と思い、見たら
先頭の自由席がガラガラに空いていたので、発車間際に衝動的に飛び乗りました。



オホーツク5号 その4
  N183系先頭車の車内。  すいている



オホーツク5号 その5
  右側の席に座ると前が見えそうな感じですが、実際はワイパーの稼動域から外れる前面窓
  下の部分に 破損防止用のフィルムが貼られているため、席に座った状態だと、ちょうど
  その部分が邪魔になり、前が見えそうで見えないという、なんともむずがゆい視界になって
  しまっています。
   (貫通部の窓からだと きれいに前が見えます)



オホーツク5号 その6
  最前列は先客がおり、また 座れたところで、腰をおろすとどうせ前はちゃんとは
  見えないから、適当に 前から4列目に座りました。




行きの789系も久しぶりならオホーツクに乗るのも久しぶり。
電車の静粛さも良かったですが、乗り慣れたディーゼルエンジンのうなりは
それはそれで居心地がよかった。



降りたホームですぐ最後尾のスラントノーズ顔を撮りたかったので、旭川に着く前に
先頭から最後尾の車両へ 車内を移動しました。



と、車販準備室が。

オホーツク5号 その7
  「うわあ懐かしいなあ!」

昔はここでも商品を売っていたし、通路を歩く販売員さんを呼び止めるのは 「何か買わないといけないプレッシャー」 があるから、子供の頃は ここでワゴンの中身をゆっくり見せてもらって、ジュースとかチップスターとか、はたまたちょっとした鉄道グッズ(ステッカーや布製ワッペン、キーホルダー)なんかを買ったことを思い出しました。



オホーツク5号 その8
  よく考えたらこの車両、車販準備室があるってことは、低床グリーン車の唯一の生き残り
  である キロ182-9でした。



オホーツク5号 その9

この奥に車掌室があって、車掌室の向かいが 昔は公衆電話コーナーでした。
中学生くらいの頃、旭川から北見までひとりで夜のオホーツクに乗ったとき混んでて座れず、
車掌さんに電話コーナーの腰掛けに座らせてくださいとお願いして 居させてもらったことがあったなあ。 
結局ずっと席が空かず北見までそこに居ましたが、とりあえず座ることが出来てとても助かりました。
公衆電話をかけに来る人もほとんどいなかった記憶があります。




オホーツク5号 その10

  振り返って先頭車方向を望む。  業務用扉が懐かしい。









オホーツク5号 その11
  旭川駅に到着  (16時42分)


オホーツク5号 その12



オホーツク5号 その13
  網走着は 旭川から4時間後の20時37分










オホーツク5号 その14  
  お?、「回送」 幕の183系が停まっているぞ。  
  しかも3両という短い編成。
[ .北見大橋 at 2016/01/01(Fri) 16:30コメント(0) ]
2016/01/01(Fri)
お座敷 その1
  謎の183系が停まっていました。


お座敷 その2
  団臨かなんかなんだろうけど、3両編成の183系っていうのは なかなか見る事が
  ありません






お座敷 その3
  臨時が停まっている7番ホームへ


お座敷 その4
  後ろはふつうの500番台


お座敷 その5
  あれ?


お座敷 その6
  ふつうの500番台かと思いきや、お座敷車じゃあないか!
  赤いお座敷車が一般特急色のHET色に塗り替えられたと聞いてはいましたが、初めて
  見ました







 赤かった時代の写真

お座敷 その8


お座敷 その7


お座敷 その9
  北斗に増結された例









お座敷 その10
  中間車の赤いキハ182-6001 は 平成27年(2015年)春に解体され、
  同時期に こいつ (キハ183-6001) はこの色に塗り替えられました。
  もう片割れの先頭車、キハ183-6101は まだ赤塗色のままおり、つい先日
  オホーツクの増結車に入っていたそうです。



お座敷 その11



お座敷 その12







5年前の平成22年(2010年)秋に高架化された旭川駅ですが、駅前はこんな感じに
なりました

お座敷 その13



お座敷 その14
  特に何かに活用されることなく整備された、地上駅部分。
  高架化された駅ってほんとこのパターンが多いけど、有料駐車場でも何でもいいから
  もっとなにか有用なものを造ればいいのにと いつも思う。
  このスペースの半分でも有料駐車場になれば、あと何台余分に駐車出来ただろうか。

  正面に 西武百貨店旭川店



お座敷 その15
  そして 平成27年(2015年)春に開業した、イオンモール旭川駅前店と JRイン
[ .北見大橋 at 2016/01/01(Fri) 16:25コメント(0) ]
2015/12/27(Sun)
南永山駅をゆっくり通過し、踏切を越えれば作業再開

南永山 その1

南永山 その2

南永山 その3

南永山 その4

南永山 その5

南永山 その6

南永山 その7
  しかし、フランジャーを下げても この通りの雪の無さ (汗)  
  










東旭川 その1
  東旭川駅

東旭川 その2


東旭川 その3


東旭川 その4
  ここでフランジャー下げ


東旭川 その5


東旭川 その6


東旭川 その7
[ .北見大橋 at 2015/12/27(Sun) 00:15コメント(0) ]
2015/12/23(Wed)
網走行きオホーツク1号
  網走行きオホーツク1号   石北線 東旭川~北日ノ出にて  (9時10分)



稚内行きスーパー宗谷
  宗谷線 北永山駅近くの踏切にて。 

写真はありませんが、12月10日に宗谷線のラッセルが走っていったのを見ました。
今季もDE15の定期排雪列車の運転が始まったようです。
この写真は10日前(12月12日)のものですが、きょう現在も旭川近郊は まだラッセル車の
ウイングやフランジャーを使うほどの積雪はありません。


稚内行きスーパー宗谷 その2 
  稚内行き スーパー宗谷1号  (9時30分)






北旭川駅
  北旭川駅にて  (9時52分)

  札幌貨物ターミナル発 北旭川行きの貨物列車の到着と同時に、
  永山発旭川行きの普通列車が入線します。
  貨物列車が到着したのが 「本線2番」 で、キハ40がいる所が 実質的な上下本線でもある
   「本線6番」 。 
  本線5番は機回し線として使用しており、定期での発着使用はありません。







豊沼駅
  砂川のひと駅札幌寄りにある、函館線の豊沼駅



札幌行きオホーツク4号
  札幌行き オホーツク4号  (14時00分)


札幌行きオホーツク4号 その2











愛別駅
  石北線の愛別駅  (15時50分)

きょう(12月23日) たまたま別件でこの時間に愛別を通りかかっただけでしたが、まだ今季の石北ラッセルを自分の目で確認していなかったので、駅で30分待って、ラッセルが走っているかどうかの確認をしていくことに。



愛別駅 その2
  旭川方からラッセルがやってきました。
  上川発旭川行きの普通列車と同時進入  (16時22分)


愛別駅 その6
  石北ラッセルの方も、今季もモーターカー化されることなく DE15で走ってくれるようです


愛別駅 その3
  生きてる ラッセル仕業のDE15を目の前で見られるなんて、ありがたやありがたや



愛別駅 その4
  2列車とも30秒ほどの停車で、すぐ発車していきました


愛別駅 その5
[ .北見大橋 at 2015/12/23(Wed) 20:30コメント(0) ]
ブログ作者
北見大橋
  • 性別
    男性
  • 住所
    北海道中央部
  • 年齢
    42歳
  • 誕生日
    10月05日
とある方から北海道内で廃止になった路線の、駅の写真を分けて頂きました。 いくつかの路線の写真しかありませんが、仮乗降場に興味がある方に見て頂きたく、その思いだけでパソコン初心者が作ったブログです。 ほとんどが仮乗降場に関係のない記事ですが、ご笑覧頂けたら幸いです。
このブログについて
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